プロフィール続き
1.はじめに
ユリさんのパン作りの原点は、大学時代です。
3姉妹で住んでいた札幌の狭いアパートで「3人でパンの店を出来たらいいね」、といつの頃から話し合っていました。
仕送りの貴重なお金や、バイト代をはたいて美味しいパン屋をめぐったり、
マネして試作したりしていました。
まだ3人とも学生で、実際には就活もまだ先の夢に包まれていた幸せな日々でした。
2.就職・結婚・出産へ
大学を卒業し、夢はすぐに現実になることはなく、パンとは無関係に就職。
夫とは職場結婚でした。
ただ、パンの道で生きていきたい!という気持ちは消えることなく、
パンの食べ歩きを続けたり、作ったりを続けているうち、
「やっぱりパンの道で生きていきたい!」という気持ちが強くなり退職を決めました。
以前、パンの講習会で出会った先生のところで修行させてもらうため、
準備をしているさなかに、妊娠がわかりました。
思いがけず授かった命に戸惑いながらも、
子育てに標準をしぼった沼田町での生活。
夜遅く帰ってくる夫を待ち、幼い長男との生活が始まりました。
…つづく
ユリさんのパン作りの原点は、大学時代です。
3姉妹で住んでいた札幌の狭いアパートで「3人でパンの店を出来たらいいね」、といつの頃から話し合っていました。
仕送りの貴重なお金や、バイト代をはたいて美味しいパン屋をめぐったり、
マネして試作したりしていました。
まだ3人とも学生で、実際には就活もまだ先の夢に包まれていた幸せな日々でした。
2.就職・結婚・出産へ
大学を卒業し、夢はすぐに現実になることはなく、パンとは無関係に就職。
夫とは職場結婚でした。
ただ、パンの道で生きていきたい!という気持ちは消えることなく、
パンの食べ歩きを続けたり、作ったりを続けているうち、
「やっぱりパンの道で生きていきたい!」という気持ちが強くなり退職を決めました。
以前、パンの講習会で出会った先生のところで修行させてもらうため、
準備をしているさなかに、妊娠がわかりました。
思いがけず授かった命に戸惑いながらも、
子育てに標準をしぼった沼田町での生活。
夜遅く帰ってくる夫を待ち、幼い長男との生活が始まりました。
…つづく

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